視力回復法 無料

元祖・視力訓練法

●遠近訓練

 

視力回復ではおなじみの訓練です。知らない人はいないと思いますが、一応書いておきます。

 

顔の前に人差し指をたて、指先を見て、遠くの景色を見て、というふうに、近くと遠くを交互に見ます。

 

遠くの景色は、山などがいいですが、山がないときは遠くのほうにある何か、木があれば、木の枝の一本を見るつもりで、看板があれば、看板の文字のひとつを見るつもりで。

 

交互に見るのは、だんだん早くしていくといいでしょう。視力が衰えている人ほど、早くできないようです。

 

 

注意点

 

遠近訓練は、やりすぎると、目の周りの「筋肉痛」になり、よくありません。
次の日くらいに、まぶたや目のまわりが筋肉痛で痛くなっていたら、やりすぎです。
ほどほどにしましょう。どれくらいがやりすぎなのか、というのは個人個人違うので、自分で調節します。

 

 

 

●ただ遠くを見る

 

遠近訓練ではなくても、遠くのものを見るだけでも疲れ目によいです。
ボーッと見るのもいいですが、遠くの山を見たとしたら、その遠くの山から誰かが自分に手をふっているのを見ましょう。
見えるはずない? 山で手をふっている人はいないと思いますが、そんなつもりで見るのです!

 

ビルならば、ビルの壁に這っている虫を見るとか。