視力回復法 無料

言霊法

●言霊(ことだま)とは

 

言霊(ことだま)は、日本に昔からある、言葉に宿る力です。声に出した言葉は力を持っています。
良い言葉を発すれば良いことが起こり、悪い言葉を発すれば悪いことが起こる、とよく言われます。
結婚式などでの忌み言葉や、受検生の前で「すべった、落ちた」などと言わないようにするのもそうです。
最近では言霊の効果があるとされる「ついてる」や「ありがとうございます」などの言葉が流行しました。

 

 

●目のための言霊

 

「私は目が悪いから…」と言っていては、目は良くなりません。ますます「目が悪い」という事実を作るだけです。

 

「私は目が良く見える」「私は視力がよい」「私はハッキリ見える」など、自分が一番ピンとくる言葉を言ってみましょう。
「私は目が良く見える」と20回くらい言ってみてください。心の中で思っているだけではダメです。声に出して言ってみてください。
言ったあと、少し視界が明るくなったような気がしませんか?
私の場合、車の運転をしながら言っていると、確かに看板などの見え方が違ってくるのがわかります。家の中にいてもあまり気がつかないのですが。

 

あと、視力検査のようなもので、「見える!見える!見える!見える!・・・」と10回くらい言ってから見ると、不思議なことに普通では見えなかったものでも見えてくるのです。

 

 

 

●こんな言い方はNG

 

よく神様にお願いする言葉に「○○○になりますように」という言い方があります。
「目が良くなりますように」などと言うのではなく、「私は目が良い」などと言うようにします。
さらに進化して、「目を良くしてくださってありがとう」と前もって感謝しておくのもよいでしょう。